新三よしで馬肉を食べた。
創業明治二十三年の馬肉専門居酒屋だそうな。

こちらはわさび菜のおひたし。
なかなか東京では出会えないんだけど、大好きなの。

馬刺し6点盛り
・赤身
・たてがみ
・えんがわ
・霜降り
・心根(大動脈)
・レバー
どれも美味しくて大満足。
何も考えず手前にあった赤身を口に放り込み、あ〜ビールだけで、手元に日本酒がない!って後悔し、慌てて真澄の漆黒を頼んだ。

馬のすじ煮込み。
牛すじよりも脂が少なくさっぱりとして美味しい。

信州名物、山賊焼き。
山賊が物を「取り上げる(鶏揚げる)」という語呂合わせが名前の由来だそうだけど真偽は不明。

馬のレバ刺し。
お刺身はどれも美味しかったけど、レバ刺しを食べたのは久しぶりで、ごま油と塩で食べる生レバーはやっぱり美味しいなぁ…と感激したので、追加注文はレバーで。
この頃には芋焼酎、馬王(お店のオリジナルらしい…)に変わっていた。