シン地酒醸造 ~製造編⑧ 地域特性・まとめ~

シン地酒醸造 ~製造編⑧ 地域特性・まとめ~を受講した。

本日のお酒は

光正宗 冬の純米吟醸 にごり酒 ひとごこち 角口酒造店

・積善 純米吟醸 超辛口 ベゴニア/美山錦 西飯田酒造店

・御湖鶴 純米辛口 おりがらみ 無濾過生原酒 美山錦 御湖鶴酒造場

・真澄 純米吟醸酒 七号系自社株酵母 生原酒 ひとごこち 宮坂醸造

北光と積善は飲み慣れた味、御湖鶴は最近のお気に入りで微発泡感があって美味しかった。真澄は信州では一番有名なお酒かな。上京したころは、東京で飲める長野県のお酒は真澄ばかりだった。久しぶりに飲んだら、あらやだ美味しいじゃないの。

本日の肴プレート

ちじみほうれんそうと油揚げの炒め物(めんつゆ味)

むらさき大根とキクラゲをバターで炒め、下茹でした豚肉を焼肉のタレ(飯田)で炒めたもの

長門牧場のチーズのぼたんこしょう味噌和え

緑大根の醤油漬け、小谷付、野沢菜の芳醇味噌付。

冬の信州の味はしょっぱい漬物系が多い。お酒は美味しく進むけど、明朝はお顔がぶんぶんに腫れるこーすかな?(笑)

おつゆは白菜とえのき。豚肉の茹で汁を使っているので脂が浮いていてこれが美味しい♪

ほんの一口、軽井沢ミード

千曲錦酒造さんの蜂蜜酒。

最古のお酒らしい。

理屈はさておき美味しい(はちみつ特有の雑味のようなものの含めて)

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