ホタルイカと空豆の冷製パスタ


 カテゴリー:メンクイ女のパスタ,春の味

re_spring4 —材料—
フェデリーニ
(カッペリーニ、バーミセリなど細いパスタならOK)

ホタルイカ
そら豆
プチトマト
イタリアンパセリ

オリーブオイル、バルサミコ酢
塩、コショウ

—作り方—
  1. ホタルイカの骨をぬき半分に分ける。
  2. 1/2量のホタルイカのわたを取り出しボールに入れる。
  3. ホタルイカのわたにオリーブオイルとバルサミコ酢を加え、わたを潰すようにしてよく混ぜる。
  4. 3に、ボイルして皮をむいたそら豆、1/4に切ったプチトマト、ホタルイカ(わたを抜いたものもそうでないものも全て)を入れ、塩コショウをする。
  5. フェデリーニを茹で、冷水に晒して水気をとり、4と合わせて味をととのえる。
  6. 皿に盛りつけて、イタリアンパセリを散らす。
※冷静パスタを作るときは、袋に表示された茹で時間の1.5倍の時間茹でます。
 冷水に晒してザルにとったら、ペーパータオルでパスタの水分をしっかりと取ります。
 こうすると、ソースが薄くならずにしっかり味がからまります。

青山にあるフェリチタの岡谷さんの講座で教えていただきました。
岡谷さんは、それはそれは繊細な料理を作られますが、私が作ると家庭のお惣菜になります。

生のホタルイカで作ると、ねっとりとしたソースとトロリとしたイカのバランスが最高ですが、ボイルして売られているホタルイカを使っても美味しくできます。

厚生省が生食用のホタルイカの取り扱いと販売に関しての通達をだしたそうです。

1.生食を行う場合には、次の方法によること。
 (a) -30 ℃で4日間以上、もしくはそれと同等の殺虫能力を有する条件で凍結すること(同等の 殺虫能力例:-35 ℃(中心温度)で15時間以上、または-40 ℃で40 分以上)
 (b) 内臓を除去すること、又は、製品にその旨表示を行うこと。
2. 生食用以外の場合は、加熱処理(沸騰水に投入後30秒保持、もしくは中心温度で60℃以上の加熱)を行うこと。

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