宴飯(うたげめし)


 カテゴリー:ごはんもの,春の味

re_gohan4 —材料—
米 2カップ
EXオリーブオイル(クセの強いものが良い)

具は宴だな〜って思えるものを、思いつくままにあれこれと取り揃える。
例えば…

・さっと湯がいたむきエビとかイカとかホタテ…
・酒蒸しにしてむしった鯛とかスズキ…
・緑の野菜(アスパラ、そら豆、菜の花、グリーンピース…)
・野菜の煮物(たけのこ、しめじ、ふき…)
・その他にもパプリカ、オリーブ、いくら等々

もちろんこれを全部入れるわけではありません。
わ〜いお祭りだ〜い!!って感じられる程度に、色どりの良いもの、歯ごたえのあるもの、しっかりと味のあるものを取り合わせてください。
—作り方—
  1. 炊き上げたご飯を飯台または大きめのバットあけ、オリーブオイルと塩を振り、少しくずすようにしてから具を混ぜていく。
  2. 塩、薄口醤油少々で味を調える。
  3. 器に盛りつけたら、上にいくら等の具をのせる。
ご飯に混ぜる具、上に飾る具はお好みで工夫してください。
仕上げにいくらをたっぷりとのせると断然美味しくなります。

春の味満載料理として教えていただきましたが、秋には鴨を煮たもの(煮汁を使って野菜を煮る)、焼いてほぐしたサンマ、フォアグラ等を使ってもいいそうです。残念ながら秋バージョンはまだ試したことがありません。

写真の宴飯の具は、そら豆、筍、しめじ、酒蒸しにしたスズキ。上にいくらと菜の花を飾りました。
みんなでパーティーのときに作ると盛り上がります。
油っぽくもしつこくもありません。
お寿司よりも、お酒がすすむ味です^^

2003年4月、割烹小田島の小田島さんの講座で教えていただきました。 レシピのタイトルは「パリの宴めし」。 小田島さんは「パリの」の部分はみなさんがお好きに変えてくださいと、おっしゃていたような…。 では、写真の宴飯は「横浜の宴めし」です。


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