すき焼きの割り下

びんすきイタリアンすき焼きのレシピに「割り下」と書きました。
「分量は?」と聞かれることがよくあります。

意地悪を言うわけではないのですが、「どうぞお好きなお味で!」としか言いようがありません。
美味しいすき焼きの味って、家庭ごと、お店ごとにそれぞれ違うものだと思います。

有名店で食べたって、甘過ぎる!とかお醤油の味が勝ち過ぎているのでは?なんてことを感じるし、日によって自分のベロの状態も違いますから。

びんすきを覚えたうちの料理が一番うまいの中で、塩田さんは

昆布だしに煮切った酒とみりん、醤油と砂糖を加えて煮立てた割り下を作ります。
お宅のいつもの割り下と同じ味にしたててください。


と、書いていらっしゃいます。。
こういう書き方が1番親切だ!と、私は思うのです。

甘めの割り下は好みではありませんが、甘さが感じられないのもつまらない。
私の好みだと、市販されているすき焼きの割り下は、ちょっと甘すぎる…という感じです。