春を待つ

あさ起きて窓を開ける時、洗濯物を干す時、プランターの様子をチェックしてる。

目下、1番気になっているのは山椒の様子だ。

以前の住まいに越したタイミングです買い求め、20年以上連れ添った山椒の木が、突然枯れてしまった(涙)

昨春ネットで山椒の苗を注文したら、10cm足らずの枝が送られて来た。

ひょろひょろとした根っこがわずかについている。

これ大丈夫なの?

心配しながら、恐る恐るプランターに植えたら、ちゃんとして根付いたらしく、木の芽が出てきた。

グイグイと背を伸ばし、倒れそうなくらい頼りなかったので添え木もした。

秋の終わり、葉が全て落ちる頃には50cm弱まで成長していた。自立できる太さもあり、根もしっかり張っているようだ。

あとは春の芽吹きを待つばかり。

立春も過ぎてしばらくしたら、小さな小さな芽のもとを見つけた。

けさはもう木の芽らしさが感じられる。

嬉しい、我が家に定着してくれてありがとう。

後は筍が出回るのを待つばかり。

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コメント (1)
  1. みー より:

    わたしも似たような経験があります。
    植物はほんの少しの根っこで、びっくりする生命力で育つんですよね。

    これからたのしみですね。

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