しつこくて申し訳ありませんが、鍋な日々継続中(だって寒いんだもん…)
本日は鶏とねぎの酒鍋。

キノコにご用心という小説の中で見かけて試してみた。
作中では骨付きのもも肉(水炊き用みたいなのかな?)を使ってたんだけど、入手できなくて骨なしを使用。

もも肉にきつめに塩して揉み、冷蔵庫で1時間。
さっと茹でて(霜降りにする程度)、余熱で火が通らないよう冷水に取る。
水気を取った鶏肉とぶつ切りにしたネギを鉄鍋に並べ、酒を注ぐ(水は入れない)。
ネギを縦に並べるのが大切らしい。

火にかけて、火が通ったら食べる。
鶏肉の下味の塩だけでも美味しいが、ゆずこしょうをつけてもイケル。
巻末のレシピにはポン酢をつけてもいいとあったが、甘味や出汁の旨みが逆に邪魔かな?と思って、省略。
鍋つゆが澄んでいて旨みたっぷり、〆に作った雑炊が抜群に美味しかった。
作中の〆はにゅうめんでそれも美味しそうだ。
ゆうれい居酒屋は昭和のホームドラマのようなどってことのない話なんだけど、出てくる料理がどれも美味しそう(しかもお手軽)なので、ついつい読んでしまう。